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水素ハイブリッド車両「HYBARI(ひばり)」

  • akiomail
  • 2024年3月9日
  • 読了時間: 1分

 水素社会の到来はあるのだろうか?2030年度の実用化を目指し、地方を中心に軽油を使って走るディーゼル車などと置き換える計画だ。

 水素の利用では、自動車の「ミライ」があるが、燃料の供給で苦戦しているとの事だ、EVもEVステーションの整備が十分でないとの話もある。

 鉄道の場合は燃料の供給は問題ないと思うので、クリーンエネルギーとしては良いのではないか。軽油からの置き換えで排気ガスの問題はなくなる。

 2030年は特別の年だ。SDGsの目標年でもあり、さまざまな取組が成果を出すのか?まだ先の話と思っていたが、後6年でその時は来る。必ずしも明るい未来が約束されている訳ではない。



 
 
 

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