アンコンシャス・バイアス (無意識の思い込み)
- akiomail
- 10月13日
- 読了時間: 1分
意識しない思い込みは、誰でも持っている。自らの考え方を変えるには大きな力が必要だ。アンコンシャス・バイアス(Unconscious Bias)は、過去の経験や文化的背景などに基づいて形成される、無意識のうちに持つ偏見や思い込みの事。
自分がそのような考え方になっているのかは自分ではよくわからない。
企業や組織にも、そのような考え方が浸透している。省エネを行う場合にもよく聞く話だ。過去に実施したがうまくいかない、他の企業では良くてもここではムリなど・・・。
打開するための何か方法はないのか?それには、考え方を柔軟にする事が必要だ。いろいろな引き出しを持っている事も必要だ、すぐに結論を出さず、一旦保留にする。
その時にメモを残す事もお勧めだ。ひらめきや思い付きをメモしておくと後で考え直す時に役に立つ。人間は機械とは違い往々にして気分屋であることも肝に銘じたい。
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